一輪車のタイヤを交換した

DIY一輪車

一輪車のタイヤの空気が抜けてペコペコになってしまってたので、タイヤの交換をしました。

一輪車と言っても、子どもがよく乗っているこちらではなく、

農作業などで使うこちらの一輪車です。

我が家は裏手に小さな畑があって畑作業などでたまーに出番が来る一輪車。たまーにしか使わないのでほとんど放置な状態なのですが、徐々にタイヤの空気が入らなくなってきてしまいました。

こんな感じでペコンペコン。

虫ゴムを交換しても空気が抜けるのでチューブの修理しようかと思ったのですが、画像を見ても分かりわかりますがタイヤ自体の劣化も激しくて山は無いわひび割れしてるわということでタイヤごと交換することにしました。

というわけでホームセンターのコーナンでタイヤを購入。コーナンブランドLIFELEXのエアータイヤで880円(税抜)。

このタイヤは中にチューブがある普通のタイプで、他にはチューブがなくパンクしないノーパンクタイヤ(1,380円)もありました。

タイヤサイズは古いタイヤは3.00-3(13×3)で、新しいタイヤが3.25/3.00-8。少しだけ幅が広い感じでしょうか。

購入する上で一つ気になったのが、家の一輪車はタイヤのシャフトが中空パイプで一輪車本体のシャフト受けにはまっている(たぶんめっちゃ古い)タイプなのですが、

この交換用タイヤや売り場にあった一輪車を見ると、下記画像(ロイヤルホームセンターのサイトからお借りしました)のようにねじ切りされたシャフトをナットで締めるようになっているので、取り付けに手直しが必要かもと思いながら購入しました。(他のホームセンターに行ってもこのタイプしか売ってませんでした)

引用:作業用一輪車のタイヤ交換| DIY Clip! ー暮らしに創る喜びをー

というわけで、まず割りピンを外し、

反対側からそこら辺に転がってた針金でシャフトを押して、

シャフトが頭を出したらつかんで、

引っこ抜きます。

新品タイヤに付いてたシャフトが使えるかなと思ったのですが少し長かったので使用は断念。

一輪車に付いてたシャフトを新品タイヤの穴にあてがってみるとぴったり!(軸のところにベアリングも見えますね)

でそのまま取り付けようとしたのですが、ここで一つ問題が発生。

タイヤのシャフトを受ける部分の出っ張りの長さが新しいタイヤの方は短いので、

そのままの状態だと1cm以上の隙間が空いて、一輪車を使ってる時にタイヤが左右に振られてしまいます。

そこでワッシャをかませることにしたのですがM16という大きいワッシャで近所のホームセンターには置いてなかったので、ネジ・ボルト・ワッシャ等バラ売りをしてるコーナンの大きなお店に行き購入。

ワッシャ1つ13円(税抜)でとりあえず6個買ってきました。

ワッシャの厚みが2.5mmだったので片側に2枚ずつ入れると、 

隙間が1,2mmといい感じになりました。

そして交換完了。

よっしー

タイヤだけがきれいで浮いてます(笑)

これからも頑張って働いてもらいますよー。

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