木製窓の網を交換した

DIY網貼り替え

木製の窓の網を交換しました。

築ン十年の我が家。建てた当時はアルミサッシというものが(たぶん)無く、玄関ドアから、勝手口のドア、窓にいたるまで全部木製でした。

その後のリフォームでほとんど戸や窓をアルミサッシに交換したのですが、2箇所だけ木製のままの窓がありそこの網がボロボロになってきたので交換しました。

ちょっと分かりづらいですが、左の白い部分が家の外壁で右側の網の部分が窓。

錆びた釘と青い欠片は、網を留めるために窓の全周に貼り付ける青い樹脂のテープと釘の残骸です。

樹脂テープ、今まで何十年もこの青いダイオ化成のネットバンドというを使っていて、これ以外の商品を見たことがなかったのでこの世にはこの商品しかないと思ってました(笑)

しかし、交換用の網などをコーナンに買いに行くと初めて見る黒い樹脂テープが、

よっしー

ネットバンドNW!こ、こんな商品あったのか!!

と驚くよっしー。

厚みもあり見るからに丈夫そうで耐久性ありそう。しかもお値段が青いのと同じで128円(税抜)。

裏面にはオレフィン系エラストマーと材質まで書いてあります。青いテープには何も書いてありません。

という訳で、サクッと(脚立に乗ったり降りたりしながら)網を交換。

網の色も黒色にしました。

そしてもう一つの窓は、前回(3,4年前)に使って残っていた白い網と残っていた青いテープ(裏側はブルーグレーっぽい色なのでそっちにしてます)で貼り替えました。

そして、今まではやってなかったのですが、網を切った切れ端から解れていくのを防止するために瞬間接着剤(ダイソーのハケ付き)を購入し、それを塗ってどれだけ効果があるのかも検証することに。

1本だけで足りるのかなと思いながら網の端っこに瞬間接着剤をハケでちょん付けしていくと、8メートル分くらいは余裕で塗れました。

網目に水が付いたようになってるのが瞬間接着剤です。

よっしー

梅雨入り前に交換したかったので、なんとか間に合いました

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