鍬の柄が折れたので交換した

ガーデニング鍬の柄

自宅裏の小さい畑作業に使っている鍬の柄(え)が折れたので交換しました。

家の裏にある小さな畑、キャベツや白菜などの冬野菜を植えようと鍬で耕していたらポキっと柄が折れてしまいました。刃を外した後の画像ですがこんな感じでポキっと。

まぁ軽く20年は使っていたのでそりゃ折れるでしょう(笑)

鍬自体を買い換えようかと思ったのですが、ホームセンター柄だけでも売っていたので柄を交換することにしました。

ということで刃を外します。

12mmのナットで締めてあるのでレンチで外します。錆びついててめっちゃ固かった…

外れました。ボルト2本と当て板で刃と柄が固定されています。

柄のこの角度で刃の角度が決まります。

ホームセンターに柄を買いに行ったら柄の長さが1m35cmのしかなく(折れた柄の長さを測ると1m50cmだった)、今までの1m50cm鍬でも畑を掘り起こす時などは腰を結構曲げないといけなくて辛く、それより短くなるともっと辛そうなのでひとまず退散。

ネットで調べてみたらビックカメラで1m50cmの柄が売っていたのでポチりました。ビックカメラでこんなのまで売ってるのにはビックリ(笑)

三徳ジョレン柄 50゚ 1500リング付 浅香工業 通販 | ビックカメラ.com

メーカー取寄せだったものの10日で到着しました。

オープンすると梱包材がたくさん。

梱包材を取り除くとビニールで巻かれた棒が見えました。

そしてビニールも剥いでご対面。まぁただの棒です(笑)

使用上の注意

違法に伐採された等の木材じゃないですよという国際的な認証とのこと。

JANコード

刃の取り付け部はこんな感じ。当て板金具・ボルトナットまで付属。

ちなみに刃のつく角度が元の鍬は45°だったのですが、鍬の刃がもう少し起きれば腰の負担が軽くなりそうだったので、50°のものを購入しました。

という訳で金具をバラして、

(キレイに洗ってピカピカになった)鍬の刃に装着。こちら側に50°の50の文字が書いてありました。

刃の裏側はこんな感じ。

そして柄の交換完了。

よっしー

さぁ頑張って冬野菜植えますか

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